2008年11月19日
今のGibson J-45です。
音であれば今のJ-45の方が切れがあり、耳への響きが良いです。音も鳴ります。
でも、Gibsonらしい枯れた音はビンテージの方が伝わってくるような気がします。
音の表現が人によって違うみたいに、美容の仕事の中ではヘアカラーがあります。色のニュアンスの説明でお客様との食い違い等があり、凄く難しいところもあります。
昔、お客様への説明で「色を少し落ち着かせます」というのが、私の中では『色のトーンを少し暗くする事』を意味していたのですが、そのことをお客様へ理解して頂くのに大変な思いをしたことがあります。
カリフォルニアの風、TONI&GUY鹿児島サロンのスタッフはお客様の立場で説明するよう気を付けています。
明日からまたインディアンに戻ります。